人工呼吸器の管理

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知っておきたい!人工呼吸器の管理

人工呼吸器を医療現場で有効に使用するためには、操作方法や保守方法の管理を知っておくことが大切です。

 

人工呼吸器を用いる際に起こり得るトラブルについて知っておくことで、万一の際に対応できるようになります。

 

平成19年医療法改正にともない医療法第6条の10及び医療法施行規則第1条の11の規定に基づき、病院等の管理者が構えるべき「医療機器に係わる安全管理のための体制確保に係わる運用上の留意点について」が通知されました

 

・医療機器の安全使用を確保するための責任者の設置(医療機器安全管理責任者の配置)
・従事者に医療機器の安全使用のための研修実施
・医療機器の保守点検計画の策定および保守点検の適切な実施
・医療機器の安全使用のために必要となる情報の収集とその他の医療機器の安全使用を目的とした改善のための方策の実施

 

この方針に沿って適切に実施しなければいけません。

 

人工呼吸が呼吸機能に及ぼす影響

・吸気ガス分布の不均等性増大
・換気血流不均等性増大
・シャント率増大
・死腔率増大
・肺コンプライアンス減少

 

 

人工呼吸器モードの調節換気(CMV)と部分的補助換気(PTV)

 

人工呼吸器の換気モードは、予め設定した間隔で人工呼吸器がガスを送気する調節換気(CMV)と、
患者の吸気努力によって人工呼吸器がトリガーされて送気を開始する部分的補助換気(PTV)の2つがあります。

 

部分的補助換気にはCPAP、SIMV、PSV、EMMV、PAVなどの多彩な換気様式が考案されています。

 

調節換気(CMV)

 

自発呼吸がない場合に用いる換気様式。
吸気の開始は人工呼吸器に備えているタイマーにより周期的に行われる。

 

部分的補助換気(PTV)

 

患者には自発呼吸があり、人工呼吸器が何らかのサポートを行うことにより換気量を増加したり呼吸仕事量を減少する様式。

 

本換気モードを行うにはトリガー機構が必要。

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