夜勤専従看護師の給料はいくら?

看護師転職ボーナス12万がもらえる

給料50万も可能!夜勤専従看護師で働くメリット・デメリット

 

メリット

 

 

少ない労働で高収入

夜勤専従看護師は毎日夜勤をする訳ではありません。

 

勤務先より勤務日数はばらつきがありますが月7~12回程度となります。

 

夜勤専従看護師の平均的な給料は月収30〜50万円程度でボーナスも出ます。
勤務先によっては年収600〜700万円あるとこもあります。

 

また夜勤専従看護師パートの場合、1回あたりの夜勤手当は、3万円前後と高額な場合もあります。
そのため、少ない労働で高収入となります。

 

 

 

デメリット

 

 

体調管理と看護師スキルが必要

夜勤専従看護師の大きなデメリットと言えば、昼夜逆転の生活リズムのため体調への影響が挙げられます。

 

しかし、日勤、深夜などの勤務形態ではないため、夜勤勤務だけということで昼夜逆転ですが、生活リズムは作りやすいと言えます。

 

しかし、病院によっては夜勤時は看護師の人数が少ないという場合もあります。

 

そのため、患者さんの状態を把握して、急変時に適切な対応ができるスキルが必要になります。

 

 

夜勤専従看護師の場合、1カ月の夜勤勤務時間に上限はあるの?

 

 

「夜勤専従」とは、夜勤のみに従事する働き方を言います。
 
日本看護協会の方で月に144時間の制限がされています。

 

 

 

夜勤専従者が日勤を行って良いの?

 

 

診療報酬の算定ルールでは、夜勤専従者は原則として日勤を行いません。

 

例外では日勤者の急病などやむを得ない緊急事態で日勤を行った場合に限り、その月も「夜勤専従者」として扱われ、平均夜勤時間の算出時に除外できます。

 

 

夜勤専従看護師の常勤はあるの?

 

ナース転職サイトを見ていた時、最近よく目にするのが夜勤専従看護師です。

 

看護師の働き方には2交代や3交代のようなシフト制の働き方が一般的です。

 

しかし、現在は夜勤専従常勤という働き方もあります。

 

これは文字通り、夜勤を専属にする看護師の事を指します。

 

夜勤専属になると、勤務時間に受け持った仕事内容以外の、委員会や担当患者が退院時や転院時のサマリーといったことから免除されることが多く、2交代や3交代などのような変則なシフトではなくなります。

 

さらに魅力的なのが収入で高収入な求人が多いことです。

 

 

夜勤専属で働く心構え

 

夜勤の場合は日勤と比べ看護師の数も少なくなるため、
急変時の対応など一定レベルの知識・技術・判断力が必要となってきます。

 

 

 

夜勤専従看護師が働く月の回数は?

 

看護師が夜勤をすると夜勤手当が貰えます。

 

しかし、月に何度も夜勤は行えない72時間ルールがあります。

 

 

72時間ルールとは!?

 

 

2交代・3交代で働く看護師の場合には
夜勤は1ヶ月あたり72時間以内にしなければならないというルールがあります。

2交代制の場合は1回の夜勤が16時間前後ですので月4回

 

3交代制の場合は準夜勤、深夜勤共に1回8時間勤務とすると月9回

 

 

夜勤専従看護師給料

そのため、1人の看護師が夜勤を行う回数は限られてきます。

 

 

そこで、看護師の労働環境改善を目的に作られたものが夜勤専従看護師です。

 

これは夜勤専従者でない人の夜勤を夜勤専従者が行うことで、夜勤専従者以外が行う夜勤時間が少なくする目的があります。

 

夜勤専従看護師が働ける勤務時間は144時間と決められています。

 

例えば
勤務時間が8時間として月に18回になります。

 

勤務時間が16時間であれば月に9回になります。

 

ですが、少ない回数でが経験年数によっては給料は30万円以上になります。

 

 

実は、夜勤専従看護師の求人は、それほど多くありません。

 

そのため、求人数が少ない夜勤専従看護師は、公開募集をすると応募が殺到する恐れがあるため、
非公開求人されていることが多いです。

 

 

夜勤専従看護師で働きたい方は、転職サイトに登録して情報を探してみると良いですよ!!

残業なしの求人あり

年間8.6万の看護師転職をお手伝い!
年収500万以上、年間休日120日

良好な職場環境をオススメしています。


 
トップページ 転職支援金の仕組み 逆指名制度を活用 キャリアコンサルタント 非公開求人を活用