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介護老健施設・デイサービスの看護師の給料はいくら?

 

現在、回復病棟や療養病棟での治療が終わり、在宅又は特養へ入所待ちの方の受け皿として、介護老人保健施設があります。

 

 

そこでは看護師・准看護士・介護福祉士・リハビリスタッフ・相談員などが介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すための支援を行っています。

 

 

そのため高齢化社会の現在、介護保険を活用しながら暮らされている脳卒中や整形外科疾患、心疾患などの方が多くいる一方で老健施設では入所やディサービス・ディケアなどの看護師がなかなか確保できず困っている施設が多くあります。

 

介護老健施設で働く看護師の給料は平均30万円。

 

デイーサイビス・デイケアで働く看護師の給料は平均20万円。

 

デイサービスの場合は夜勤がなく、日勤のみ。パートで働く方が多いです。

 

 

介護老健施設・デイサービスの看護師求人はあるの?

 

介護老健施設や特養、デイサービスで働きたいと思っているが募集はあるのか?
と思われている方がいます。

 

安心して下さい!看護師求人はあります。

 

 

介護老人保健施設・デイサービスでの看護師の仕事内容

入所者の看護

 

デイサービス・デイケアでの看護

 

 

入所者の主な看護師の役割

 
バイタルチェック、服薬管理、トイレ介助、口腔ケア、食事介助、入浴介助などを行います。

 

 

また夜勤もあり、認知症がある方や介護度が高い方はトイレ介助・食事介助という部分の負担が大きくなります。

 

デイサービス・デイケアでの看護師の役割

 

デイサービス・デイケアでは施設に入所せずに朝から夕方までの時間帯で利用できるサービスです。

 

 

送迎サービスもあり到着後バイタルチェック、服薬管理、トイレ介助、口腔ケア、食事介助、入浴介助などを行います。

 

 

また日常の生活を楽しんでもらうためにレクリエーションの企画なども
介護福祉士などと一緒に企画したりします。

 

 

花見、七夕、遠足、クリスマスなどのイベントを企画して日常生活での刺激によりQOLを高めてもらう意図があります。

 

 

 

デイサービスとデイケアの違いとは?

 

デイサービス(通所介護)

 

社会との交流や家族の負担を軽減することが目的としています。

 

 

デイケア(通所リハビリテーション)

 

社会との交流や家族の負担を軽減に加えて、リハビリを必要とする方が対象で、身体機能の回復や痴呆の改善により日常生活の回復を目的としています。

 

 

デイサービスでの看護師配置基準

 

 

通所介護を提供している時間帯に看護職員の業務に専従する常勤の看護職員が1名以上必要

 

例外として看護職員は、同一敷地内にある同一法人の他の事業所、施設等と連携および支援体制が確保できる場合、通所介護の看護職員業務に支障を及ぼさない範囲通所介護提供時間帯の一部の時間帯について専従しないことができます。

 

 

更にデイサービスにおいて、必ず一人は「機能訓練指導員」を配置しなくてならない決まりがあります。

 

 

機能訓練指導員とは

 

日常の生活能力の向上を目的とし、高齢者へのリハビリ訓練を行う方の事を言います。

 

 

ですが、看護職員は機能訓練指導員と兼務ができます。

 

 

その他に機能訓練指導員が行える資格としては
「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」「柔道整復師」「あん摩マッサージ指圧師」のいずれかの資格を有しているものがなれます。

 

 

実際に機能訓練指導員が行っている内容として

関節可動域練習
筋力トレーニング
歩行練習
集団体操etc

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